無害のモニュメント2

強迫性障害(たぶん)、成功体験欠如、eスポーツ、とはいえ生活は続く

メモまとめ(1/10~1/19)

1/10

めっちゃメルカリに出品してた。CDほぼ売り切りたい。まとめ売りじゃないと売れないからカネにはならない。断捨離じゃないけど、しばらく身を軽くしたい。

1/11

「動きたいけど動けない」てきなかんじ。要改善。これ改善したら別の人生。

1/12

突然人間関係が気になりだす。「おれって人間関係なくね」って。

1/13

ダッシュキャンセル回避キャンセル振り向きつかみ

スクレイピングとかしたいなーって思いつつ、でも今は就職に直接つながるようなことするべきなのかなって思って、動けない(そんなにあせらないでいいのに)。

1/14

履歴書を出すなどしたいが出せない

1/16

夢でTSF

1/17

履歴書thing

歌詞をかくなど

1/18

やっぱ名曲のイントロまでパクってからAメロからは自作みたいなことするのがいいなとおもった

影響元を隠そうとしすぎるな

1/19

メールを出したり英語を書いたりとかまあまあした

速度が必要だ・声を高く大きく

「曖昧な時間」が長く、その長さが俺の人生を悪くしている。曖昧ネットサーフィン、曖昧バイトなど。

ライフハックではないが、プライベートではなるべく速度を出すこと。やや無理をしてもプライベートなので疲れない。というか、「無理を恐れるがゆえに無理じゃないことも何もかもやらなくなった」という状態、さらには「動かないから動けない」的な悪循環があって。それが10年にも渡る「成功体験欠如」の問題で。

そして自分の中で虚無に分類されてしまいがちな単純労働バイトだが、声を高く大きく出すということを気をつけつつ、プライベートのために精神力や各種リソースをとっておくことを目標にしている。

第一印象ではないけどその日の印象をつける挨拶とかなんとかはハキハキとやるわけ。業務全部をハキハキする必要はないし、したくもない。勝手に相手の認知をいじってお互い気分良くなって、win-winならいいよねって話。

ちなみに「声を高く」について。ネクラなので通常の声だと単純に聞き取られにくいので高くしたい…これは理由の半分であり、ボイチェン遊びがしたいのでそれ用にちょい高めの声に矯正したかったりもする(極端に言えば"カマ声"に近いほどボイチェン適性がある)。現世の生活がVに役立つってわけ。

ライフハック的なことを盲信して動くのはあまり良くはないなと思うのだけど、自分で考えたことだし、自分で責任はかぶれる。それに、「曖昧かつ停止」しているよりは、「雑かつ間違いでも行動はしてる」ほうがずっといい。

あと、バイト中暇な時なんかは、圧倒的成長みたいな事考えでもしないと、脳が暇になって暴走したりするからね。

ィーンと

ルーティーンとしての日記。

一日を半強制的にまとめるということ。「一日に満足」とか「行動に満足」はめったにできないが、「不満を加工することでよりポジティブにする」ことができる。

enjoylifeinenglish.blog112.fc2.com

英語日記、Lang-8の垢はあるんだけどできてないな。

3行だけなどと縛りを入れれば書けそうだ。

今日なら「スマブラの大会見てた、プロが出てんのに賞金はゼロなんだよな、法律の制限があるんだがこれは英語でいうとどう表現するのがいい?」みたいな感じで。10分で書ける。

せっかくだしHiNativeの方に登録してみて今日使ってみよう。(Lang-8は日記形式というのが好きなのだけど、儲からないしあまり運営側が乗り気ではないようだ)

akkiesoft.hatenablog.jp

せっかくスマブラ鯖を持っているのでスマブラbotを作りたい欲求はある。

2018-11-23

wikiを書きなぐるなどした。

日本語情報が少ないのがスマブラDXの欠点である(海外が進み過ぎである)(それにしたってガチレベルの情報がなさすぎる)(新規が逃げる)。

トップページ - スマブラDX wiki

dokuwikiはトップページがstartという記事なんだけど微妙にダサい。だがすでにある程度アクセスが有るwikiなので変える訳にはいかない。

今日の出来事はとくになし。絵を今から頑張って、それを↓にはっつけてから寝よう。

バイトが昼からなので静かな深夜に動けるのは非常に嬉しいことだ。昼間はまわりがうるさい。夜中は配信してても意外と人が来るし?

動画編集をしっかりやりたい。切り貼りくらいはできるけど。金がいい感じになったらさっさとAdobeで揃えよう。

 

動き出せない人のために#1 自己紹介的なところから

行動力が足りない系の人、そしてあまりにも行動ができなくて「必死こいて理屈を立てて行動するもできない」を繰り返しているうちに不安障害or強迫性障害になっている人に対しての記事。

自分は医療レベルの知識は本を数冊程度読んだだけの、要は「実体験したけど素人」であり、自分が体験した以外の症状について語ると虚偽になってしまうリスクが高い。よって自分の症状について語ることを中心としたい。それに近い人の参考になれば十分だし、「人に語るつもりで自分の症状をまとめる」という意味もある。

なお記事数が溜まってきたら「動き出せない人のために」カテゴリは別ブログに移す予定である。

前提知識:今の状態(未診断含む)

  • 軽めのADHD
  • 不安障害、強迫性障害:特に自分の思考に対して不完全恐怖を感じる
  • 相貌失認
  • カクテルパーティ効果が弱い

これまでの軌跡

小学校

コミュ障というやつである。「発達しぐさ」としては、夏休みの宿題が終わらないとかの軽度のものから始まり、「正論だからOK」理論で無限に追求して議論の場から生産性を失わせたりしていたこと。

まあでも、そんなに問題なかった。ただの根暗で済んでたし、まわりも発達してなかったし。

中学校

起立性調節障害だとかなんとか。これは成長期~思春期に朝起きられなかったりする現象なんだけども、具体的には授業は全部寝たし、家でも10時間寝てたし、自転車を寝ながら漕いでいた。ヒヤリハットどころではない。交通量が少ない田舎だったから死んでないだけ。

実際、自転車で寝てるんだから車道に出ちゃいけないんだけど、そこで融通が効かないもんだから意地でも車道に出ようとしたりしてた。要領を得ないマジメさであり、発達しぐさ。

ずっと寝てるせいでだんだん出席もできなくなったが、しょせん自称進学校なおかつ中学なのでテストは普通に突破してた。そして黙々と勉強をするというルーティーンを失い、「中学まではできてた人」ルートをたどるわけです。

高校

エスカレーター。最初の一学期の時点で「卒業できないかもよ」の概念が発生。担任との相性も悪く(または俺が一方的にゴミだった)、人間関係もやや厳しくなってきた。

人間関係がハードモードになってる理由に薄々気づいてきた。人間の顔が覚えられない。顔を覚えても名前と一致しない。相貌失認である。症状の度合いとしては中くらいかな。クラスの人の顔は半分くらい一致する。別クラスの人は10%くらい一致する。

実際は確証が持てないだけで、クラスの人なら8割くらいはわかってるのかもしれない。だけどこちらから話しかけるハードルは非常に高い。「おい」とか「ねえねえ」だけじゃキツい。後ろ向いている人間を認識できないので毎回のように回り込む変な人になった。

相貌失認についてはまた別記事で。中学の頃よりはマシとはいえ体調もひどいままなので、いよいよヒッキーになってvipなどに生息していた。

中学と高校をまるまる6年地獄に変えた「体調の悪さ」と「それによる学習習慣のなさ」。波状攻撃はだんだん激しくなっていった。

そうすると「がんばって習慣をつけるぞ」という話になるわけだ。単純に、自分はもっとマジメを完遂できると信じてたし、出席も無理矢理に出ておかないと高校4年次になりかねなかったし。

この「がんばってがんばる」ってのが曲者で、「とにかく動く」ではなく「とにかく理詰めで動くように仕向ける」という方向に流れていった。

そもそもが疲れ果てていたのもあり、「動くべきで、だけど(疲れてるから)動けない」ということだけを繰り返して高校3年間を終えた。すると、最後には「(疲れてないけどなんか)動けない」という学習結果が残った。「動こうとするとき、いつもお前は動けないんだ」という条件反射が脳内に刻み込まれてしまった。

長くなりそうだ。あとで続き,カクテルパーティ効果がないことを書く。記事分割もありうる

大学

 あとでかく

目標設定を行い「盲信」することで不安思考をへらす

mugaino.hatenablog.com

今から、これとほぼ同じことを書くことになるのかもしれない。まあ、同じことを2度書くのは決して無駄ではない。同じ文章にはならないのだから。すでにタイトルだってぜんぜん違うのだからいいんだ。

そもそも今起こっている問題(脅迫的思考)

目標設定は普通に行えていて、しかしいざ動くという段階になってすべてのはしごを外されたような状態になる。

「やるといいらしい」という気持ちは根拠のない噂のように思えてしまい、一方で「やっていいのか」とか「なにか問題がなかったか」とかが頭の中で大きくなっていく。

俺はただ趣味の絵をやろうとしてるだけだぞ!?!?!?

とはもちろん思うのだけど「やる意義がない」「やったら不幸になる」的な感覚が無限に発生してしまう。ポジティブな印象を持てないというか。

非常にバカバカしいし、バカバカしい動けよ、という思考をするのだけど、なんか「自分への説得が空を切る」ような感じになってしまう。

書こうと思えば数日ノンストップで数百行でも書けそうだがこのへんでやめておく。

今回の施策:目標を盲信しろ

どうしたって不安なのだ。だから、不安を持っていてもそのまま放置できる仕組みを作らなければならない。

「いま(行動をしようとするとき)どう考えてようが、とりあえず動けさえすればあとから最善に近い択を選べる」ということが十分納得できる仕組み。

で、結局は「目標を信用しすぎるくらい信用する、不安はもっと無視する」となる。

  • あらかじめ立てた目標は合ってるとは限らないが、行動中の不安を相手することに比べればかなりいい。
  • 行動中の不安(錯覚,強迫観念)に対応するリソースは莫大であり、また、マトモな理屈の不安だったらメモって後から考えればいいわけだから、要するに一旦忘れてもいいはずだ。その場で考えることで強迫観念を相手してしまっている。

だんだん描きながら精神が変になってきた。そろそろ小休止して「とりあえず絵をやるモード」になるつもりだが、これ↑が結論だからこれだけ書いて逃げる。

最悪の文章になってしまった。まとまりゼロですらなくてScrapboxのほうがまとまってた。まとめる価値がなかった。あと、まとまり以前に文章全体を通して主語とか述語が読み取りにくいヤツになってるはずだ。だがまあいい。記録としてはいい。

強迫性障害や不安障害のような不安感を目標設定で軽減できる

という説がある。俺の中大学の俺教授がそう言っている。

しくみは、目標設定をすることで問題のすり替えを意図的に起こすということだ。というか強迫性障害ってのが、「現実的対処と適当な妥協」をするべきところが「絶対に気になる」という病的な気持ちにすり替わっているんだから、それをもとに戻してやるということ。

目標という外部記憶のハコのなかにすべて突っ込んでしまい、実生活を送る中での「脅迫的気になり」を「目標設定に照らしてOKかどうか」の二値的な判断にする。

ただし、毎度のように書くのだけど、俺の強迫性生姜いは「思考に対しての正当性評価をしようとする思考が止まらない」といったものであり、ガス栓が閉まってるかどうかとかではない。

 

「正当性評価」などというものはあとですればいい、目標に対して突き進み、あとから確認すればいい。めっちゃ当たり前の話だ。

今さきほどまで、俺は「動き始めようとしてもその行為が合ってるかどうか」に気になりが発生していて、動けなかった。「あってるかどうかより動き始めろ、雑に動け」ってのはわかってる。記憶としてはそれが最善択ではあるが、経験というほどは信頼できてないようだ。なので「なんで動けないんだよ!!」と机を殴ったりする結果に終わる。

やはりひっっじょーーーに単純な話で、「あってるかをきにせずに動き出す」ためには、「きょう一日」や「ひと月」を通した目標を立てて、期限が過ぎてから評価すればいい。

動きながら判断ができればいいのだけど、不器用なので、「動きを止めて悩みこむ」というだけになりがちだ。
ADHDがこういうところで顔を出してきているような気もする。「適度に考えつつも、脳のリソースは主に動くことに集中させる」などということができない。たいてい考え込む方だけになってしまう。よって、動いてる間は「合ってるかどうか」を無視できる仕組みにしておくといい。目標を立てるということはこの仕組みとしてフィットする。

 

割と有益な数時間だった。

「なんかつらいから動けない」→「考えずに動きたいのだが俺の脳では厳しい」→「考えないための仕組みをつくれ」。