無害のモニュメント2

強迫性障害(たぶん)、成功体験欠如、eスポーツ、とはいえ生活は続く

集中をしていきたい、しておきたい

一日の中で満足感を得ることができていない。

そのためには「だらだらと単純作業したりだらだら楽しむ」というのではダメで。もちろん人を呼んでゲームとかしてたら別にだらだらでもいいのだけど。

一応、Scrapboxのメモを元に書いていくのだけど、もともとが逐次思いつきを書いてくタイプの日記なのでまとまらないのは勘弁。

「ビビリ散らかしている」

この表現がメモの中に多く出てくる。悩みもないのに、妙に停止したがる。やりたいことなのに、停止する。やるべきことなら多少はできる(精神マンなりに)にもかかわらず、やりたいことはできない。そういう時間が多く、つらかった。

  • 第一段階:精神は荒れていない。なんとなく動かない。成功体験欠如のためか、目標設定が間違っているのか。
  • 第二段階:「動きたい」という気持ちしかないのにそれが全く進まないものだから気分が悪くなってくる。思考しても状態は悪化する。ここまでなら無理に動き出すとか散歩とかいろいろでリセット可能らしい。
  • 第三段階:強迫性障害のときと似た感じになってくる。疑似理屈のようなものが頭の中を支配し、悩んでるふりをし始める。かといって文字に書き出してみるとまともな日本語が出力される。意味のないビビリが単体でどんどん肥大化しているから、もう理屈じゃないのだ(理屈はとっくに終わっているのだ)。そして疲労するごとに精神だけがどこかに行ってしまいそうになる。

太字部分はまさにビビリをこじらせている。蛇口が閉まってなくても別にいいのに気にしすぎるような脅迫的思考と言えると思う。(実体験ではない。俺はほとんど自分の思考に対して「理屈はこれであってるのか」のようなループが多い)

対処

構造はわかっていて、そして森田療法とかそのへんもある程度わかっている。

「さっさと動け」である。止まるよりいいのは明らかだし、動機なんてあとづけでも何でもいい。ただ、一方で「動けばいいのだ」とだけ頭に入れていると輪郭がボンヤリしすぎているがゆえにモチベ化しにくいし、危険。ある程度具体性、目的や目標、夢のようなものが必要だ

絵をやりたいから、まずは顔と上半身を描かないと絵柄も固まりっこない、なので肩とか胸辺りまでは360度練習して、…のような具体的なモチベがあったらいい。

世の中全部のことがモチベ化できるわけじゃないが、しかし今の問題は「心からやりたいこと」なのにできてない、ということであったから概ね対処できそうだ。